BETTING GUIDE
馬券の種類と、
my-keibaの使い分け。
JRAの馬券は全部で9種類。それぞれ「当たる難しさ」と「払戻の大きさ」のバランスが違います。基本だけ押さえれば、予想記事の買い目はだいたい読めるようになります。
BASIC — 入門の3種
まずはこの3つから
1着になる馬を1頭、当てる。最もシンプルな馬券。馬の能力を素直に評価する練習に向いている。
買い目1点
的中=オッズそのまま
3着までに入る馬を1頭、当てる(出走8頭未満なら2着まで)。手堅いが、本命馬で取っても倍率は1〜2倍台が多い。
買い目1点
少額で堅実
1着・2着の馬の「枠」(1〜8枠)の組み合わせを当てる。同じ枠に複数頭いる場合、当たりやすい反面、馬を細かく絞れないので使われる場面は少ない。
買い目は枠の組み合わせ
PAIR — 2頭を当てる
2頭の組み合わせ
1着・2着の馬の組み合わせを、着順を問わず当てる。「2頭を指名する」感覚で、単勝・複勝の次に親しまれている王道券種。my-keibaが軸として最も使う。
着順不問
my-keiba の軸
1着・2着を「着順通りに」当てる。馬連の上位互換で、本命馬の勝ち切りが見えているときに使う。
着順あり
馬連より高配当
「3着以内に入る2頭」の組み合わせを当てる。馬連より当たりやすく、複勝より配当が大きい。穴馬を絡めるときに有効。
3着以内2頭
穴馬絡めやすい
TRIO — 3頭を当てる
3頭の組み合わせ
1〜3着の馬3頭を、着順を問わず当てる。my-keibaが「妙味枠」として◎○▲+△の流しで使う主力券種。
3頭・着順不問
my-keiba 妙味枠
1〜3着を「着順通りに」当てる。配当は数十万円〜数百万円になることもある一方、的中率は極端に低い。my-keibaは原則使わない。
3頭・着順あり
超高配当・ハイリスク
SPECIAL — 特殊な券種
多レースまたぎ
WIN5ウィンファイブ
難易度 規格外 / 配当 規格外
JRAが指定する5レースの1着を、すべて当てる。最高6億円のキャリーオーバー上限。my-keibaの対象外。
5レース×1着
夢の券種
my-keiba の買い方ポリシー
毎レース仮想1万円固定。これは「絞り込みすぎず、広げすぎず」を維持するための制約です。1万円を超える買い目で見栄えのいい数字を出したり、5,000円に絞って「これは堅いから」と言い訳したりはしません。
基本フォーマット:
馬連(◎−○、◎−▲)で軸を取り、
3連複(◎○▲ − △2頭ながし)で妙味を狙う。
合計 = 10,000円。
レースの性格——例えば本命の信頼度が極めて高い、波乱含み、頭数が極端に少ない——によって配分を変えることはあります。ただし合計1万円は動かさない。これが累計収支の比較可能性を担保する条件です。
※払戻倍率(オッズ)はレース直前まで変動します。本サイトの想定オッズは、レース週時点の各社予想オッズを参考にした目安です。
※馬券の購入は20歳以上、ご自身の判断と責任において、余裕資金の範囲で行ってください。